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くるみ : やっぱりぃ、露出って、タダしてるだけじゃダメだと思うんですよねぇ、くるみは。
くるみ : そう思いません?
晶 : ……。
くるみ : あ、ごめんなさーい、桐島センパイに話しかけたつもりだったんですぅ。
晶 : ふんっ。
くるみ : 僅差は僅差でも、勝ちは勝ち、ですよね?
晶 : ……だから何よ。
くるみ : えへへ。ありがとうございますっ。
晶 : お子様を哀れに思った人が、少しばかり多かったってだけでしょ。
くるみ : オバサンが子供をいじめてると思ったみたいですよ。
晶 : ……(怒)。
晶 : あんた、直樹の趣味知ってるわけ?
くるみ : 新田先輩よりは知ってますぅ〜。
晶 : ……へぇ、それは許容できるってことね。
くるみ : 許容どころかぁ、くるみだってゲーム大好きですもん。
晶 : なら、嗜好はどうかしら?
くるみ : しこう?
晶 : そ。あなたとは間逆のおとなっぽーいお姉さんが好みみたいよ?
くるみ : むぅ……くるみはハイブリッドタイプだもん。麟徳学園の制服着れば、大人っぽく見えるんですぅ。
晶 : へぇ。
くるみ : し、信じてないなぁ!?
晶 : 分かってるって。あんたたちが好きなパソコンで大人っぽく加工するんでしょ?
くるみ : オバサンオバサンオバサンッ! 
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